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乃木坂46 アンダーライブ東京公演

クルマ関連とは別に私にはもう1つ楽しみ・趣味があります。それは今をときめくアイドルグループ「乃木坂46」のライブ観賞であります。

クルマ・マニアでもあり、アイドル・オタクである、とも言えましょうか。

ND納車と共に体調を調え、20、21の両日に東京は千駄ヶ谷東京体育館で開催されたアンダーライブに行って参りました。

ちなみに乃木坂46とは、かつておにゃんこクラブ等のアイドルをプロデュースした秋元康氏がプロデューサーを勤め、同じく同氏が頭を勤めるAKB48の公式ライバルグループとして2011年8月に発足しました。

通常CD表題曲を歌う「選抜メンバー」それ以外のカップリング曲を歌う「アンダーメンバー」とに別れます。

あまり良い例えではないかもしれませんが、野球に例えるならばアンダーとは2軍と言えましょうか?

メディアでも脚光を浴びやすい1軍としての選抜メンバーに比べれば、かつては2軍は人気の無いメンバーの集まりなどと評されてました。

確かに激・競争社会とも言えるアイドル業界においてはそれが厳しい現実世界とも言えるでしょう。

しかし、それを逆手に取ったアンダーメンバーはより固い結束力を発揮し、それこそ血へどを吐く猛訓練を行い、いつしか選抜メンバーに負けじ劣らじのパフォーマンス力を身につけて単独公演を行う迄に成長しました。

結果的にはそれが乃木坂46組織力の底上げとなり、今や本店AKB48を凌駕する勢いともなりました。

典型的な判官贔屓の私はそんなめちゃくちゃ頑張ってる方々を応援したくなりました。その上元気も頂いております。

複雑化し、混迷窮まる現代社会。しかし、前を向いて進むしか道はありません。そんな時に彼女らの音楽を1つの清涼としてドライブ中にも聞いておる訳であります。