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子ども祭り前日

いよいよ明日明後日は子ども祭り。4ヶ月ほどかけて大学生たちがつくったワークショップを、子ども達に楽しんでもらえるかが試される。その前日の今日は、3つの班が直前準備。そして出来ればリハーサル。

例年、リハまでたどり着かない班が多いけど、今年は一応みんなリハっぽいのをしてる。そして、この期に及んでダメ出し。ってゆうか、ここまではスタッフは出来るだけ、大学生たちに任せてきたが、切羽詰まってきたので、初めて具体的なコメントをしてる感じ。

ドングリ班:最初は展示室。紙芝居はいいけど、見せ方に工夫がいりそう。そして灯りが必要。

ドングリをなんとなく比べるだけでなく、帽子に注目させた方がいい。絵を描くだけでなく、帽子に基づいて子どもにドングリを分けてもらっては?

外来種:スタートとゴールには、椅子がないと、立ちっぱなし30分はしんどい。外来種の説明は要注意。ビンゴゲーム自体の説明もいる。タンポポウシガエルの説明は工夫がいりそう。ビンゴがそろって嬉しいか?という疑問が…。

石班:お題をもらって、石を探して、絵を描いて、解説シールを貼って持って帰る。流れはスムーズそう。堅い導入と、ぎこちない受けとめが、本場の中でいかにこなれていくかって所か。