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通院〜初・泌尿器科〜

前回の診察で、とうとう泌尿器科に腎結石の相談をしてみることになった。

軽く話を聞いて、上手く折り合いがつけば治療するのも良いかと。

3月・・・

金沢出張が始まり、少しずついつものペースになって行く。

ヲタ活の為に有給休暇を多めに取って準備していたが、実際の予定が4月で・・・

すっかり暇になってしまった。

それでも、出張前の貴重な休日が通院日となった。

9時過ぎ・・・

いつものように病院に着いて手続きをする。

前回、「まず泌尿器科に行って、検査のことを訊いてください」と言われたので、

その通りに行ってみると、受付票の通りで大丈夫とのこと。

いつものように採血、検尿。

そして・・・この日気付いた放射線科の受付。

ん?・・・またエコー検査か?と思ったら、普通の腹部レントゲンだった。

朝が早かったからか、スムーズに検査が進み、そのまま泌尿器科の受付に再び。

さほど待つこともなく呼ばれた。

初めての泌尿器科での診察。

まず、レントゲン映像に映った石の大きさだが・・・

7,85mmだった。

あれ?・・・1cmと聞いたのだが・・・まぁ、ちゃんと撮影すると、こうなるのだろう。

そして、診察室にあったエコー検査機で腰の辺りから腎臓を確認。

今後について・・・

石の大きさが1cmを超えるものならば、粉砕処置をするらしい。

それに満たないものは、手術とのこと。

「手術・・・ですか?」

「はい。全身麻酔をかけて、尿道から機械を通し腎臓の石を取り出します。」

「えっ!?・・・大変・・・ですね・・・」

「そうですか?」

「それなら、1cmになるまで待った方が良いのですか?」

「う〜ん・・・どっちも同じですよ。」

知らなかった・・・

全身麻酔をかけられているなら、自分の体に何をされても気が付かないだろう。

しかし、尿道から機械を入れて・・・となると、正直引く。

腎臓に他に石がないか詳しく確認する為、CT検査を受けてほしいとのこと。

どの辺りにあるか正確な位置も知っておかないと、機械の届かない場所にあるかもしれないので・・・と。

「わかりました。」

「では、来週の金曜日はいかがですか?」

「えっ!?来週?・・・えっ〜と・・・大丈夫です。」

腎臓の通院は経過観察の為3ヶ月に1度なので、このペースで進むのかと勝手に思っていた。

普通はするすると進めるよな。

「その後に、CTの検査結果をお伝えするので・・・」

と更に4月上旬に通院することになった。

けっこう面倒臭い。

そして、あまりにもスムーズに事が運ばれている・・・。

泌尿器科の診察を終え、今度は腎臓内科へ。

この日は、全く待たされない。

すぐに呼ばれて、診察室へ。

医師がいきなり、「早まったようですね・・・」と。

医師は腎結石が1cmになったので対処しようと泌尿器科を勧めてくれたのだが、

実際は8mmだったことを申し訳なく思っているようだ。

まぁ、どっちにしても自然に排出される大きさではないが・・・。

今日の検査結果。

蛋白 +−

潜血 −

クレアチニン 1、13 (前回1、12)

蛋白/クレアチニン比 0、60 (前回0、77)

尿酸 8、2 (前回7、1 前々回7、1)

いつもと大して変わらず・・・と思ったら、

「今日は尿酸値がずいぶん大きいですね・・・」と。

8、2!?

この数値は、最大値ではなかろうか。

いつもの尿酸値が7、0前後。

飲酒をしないにしては、高めである。

まぁ、尿酸値も人によって違うけどね。

それでも、8、2は・・・。

思い返してみると、確かに油断はしている。

大きな数値が出ると、その時は気にしているのだが・・・

次の検査は3ヶ月後なので、覚えていない。

続けて異常に高い数値が出ることはなかったので、

どこかに「次の検査日は、大丈夫」という気持ちがある。

このところ、腎結石は気にしていたけど、尿酸値は全く頭になかった。

贅沢な食生活をしていた覚えはないが、外食中心なので意外に体に悪かったのかも。

「腎臓病患者は、尿酸値6,0くらいが良いのです。

薬を飲み始めても良いのですが・・・」

と言われたが、もうこれ以上、薬を増やしたくない。

「尿酸値が高いと石もできやすいですから、水分を多めに取って、尿酸を外に出すようにしてください」

気を付けよう・・・。

腎臓に関しては、いつも通りだが・・・

腎結石についての動きが、今後ありそう。

来週、初めてのCT検査。

腎結石を取り出すのに手術になるのは・・・

でも、医師のペースに乗せられて、あれよあれよと日程が決まってしまいそうな気もする。

腎結石がなくなるのはいいのだが・・・

何か、不安だわ。

とにかく・・・水分多目に。

ちゃりお。