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とある会社にいたころの話

私は高卒で

地元の自動車部品工場へ入社しました。

理由は近くだったし、

求人票にも良いこと(給与面、休日面、クラブなど)が書かれていたから。

入社してからは

そんなの嘘だってわかった。

最大で月にサービス残業をのぞいて、

残業200時間とかあった。

朝の5時半に会社を出て

朝の7時半には会社にいる。

当然、

人がどんどん辞めていく。

しわよせは残った人間にくる。

上司からは「クズ扱い」され

それで再就職できるか自信がなくなって

会社の言いなりになるしかなかった。

それでも

残業代がそれなりになったからなんとか我慢できた。

けれど

現場を任される「役」がついたら

月に三千円の役職手当の代わりに、

残業代も出なくなった。

上司からは文句を言われ

現場からも叩かれ…

結局は身体と精神に異常を起こして

辞めることになった。

いまだに

辛い日々を過ごしている。

まだ

残業時間の残った給与明細を持っている。

あのときは出来なかったが

今なら訴えることができるだろうか?

■「月100時間残業」って実際どうなの? 「記憶飛んでた」「吐きながら仕事」と経験者語る

(キャリコネ - 03月15日 14:42)