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かあさん2

うちの母は泉ピン子にくりそつでー(見た目も性質も、て役柄か)

なんだか毎日せわしい。止まると死ぬみたいな。ええかげんゆっくりしたらどないなん?

つう提案も即座に却下。もったいない(時間が)おばけが出るようで。

にしても、のんびりな爺さんが真っ昼間の鍵の戸締まりや

風呂の水を変なタイミングで何度も様子を伺うので

(安定のクソ漏らしも継続中、ギネスでも狙ってるんすか?)勘にさわることこの上なし。のご様子。

そんな母をいいタイミングで(爺をデイサービスに追いやり、俺は仕事休み)映画に誘った。

俺は二度目の『この世界の片隅に』ではあったが、戦中終戦直後の話だから

馴染みがあるとおもい。

鑑賞中にちょいちょい思い出すか問いかけると所々あるよーな無いよーな、食い物事情はうんざりな。

時折、泣いていた、俺は嗚咽して。

B29をホゲーと眺めてたら爺ちゃんに叱られたとか。死ぬ気かと。

上映あと、しゃぶしゃぶ屋で感想聞いたら、もっと原爆のシーンがあれば良かったとか、、。

俺はあれで充分じゃね?思い、何故そうなのか説明した。反戦映画ではあるが戦争映画ではない。

ーひとはどんな状況でも生きられるーたとえ魂が失われようともー神はありやなしやじゃなくて、虫や花に聞け…的な ああ。

いじょうな母 大絶賛な文章にきこえるかもと俺の老婆心がわざわい、

そうでもないよっつう余談、、

なにかと他人のこまい見た目を気にしすぎ、しかも、

ひとからどう見られるか〜そういうたいした見栄や差別感情や諸々なきらいがあるんで

(あの人は顔に痣があるとか、某国人は〇〇だとか)そういうのはやめたほうがいいよ、と所望していたりもする。

ま、せんないか。(でも自由の概念は学校で徹底的に教えるべし)俺はどんなにエライんじゃ。エロいけど。

はじめて、見合いから結婚までの父とのなれ初めをきいた。

母が何度か見合いをしていたっつうのに驚愕。

だのに何故?!?!

だって、デートも遊びもろくに知らない男だよ。あー。

なんだか仲人さんと母実父が従兄弟だとか、。昔の人間関係というか世間さまはほんに狭いねー。

で、

おれが いま その母の50ゆうよねんの空白を埋めてるんか。息子冥利に尽きるぜ。(*´∀`)♪

今月は母の誕生月。ゾロ目なり。日帰り温泉でも行くかー。

合掌。