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マネキンヘッドスタンド届く

マネキンヘッドスタンドが届きました。

ものはもう、非常に満足しています。

昔の日本製です。

つい、20年、30年前には、普通に、これくらいのものを作っていたのですし、つかうひともあ、これくらいのものを使っていたのですね。

あー、それなのに、それなのに。

いつしか、ユダヤ資本は、良心的なメーカーを価格破壊で倒して、世の中を、粗悪品一色で、染め上げました。

まぁ、このスタンドは、私より長生きするなぁと思いますね。

それが、中国製だと、すぐに壊れたりしますからね。

なんか貧しいなぁ。

世界が貧しくなっているなぁ。

昔の日本人は、訪れた外国人さんに、驚嘆されました。

財布を部屋に忘れても、帰ってくると、そのままの状態で置いてあるのだそうです。

その部屋に入ってくる日本人を見ると、どう見ても、生活は苦しいだろうとわかるのに、財布を開けてもみないのですね。

そういう、こころの豊かさは、今では、なかなか日本でも見ることが出来なくなりました。

まぁ、江戸の長屋のように、どうみても、今日では、生活破綻者というより、しょうもない、熊さん、八っあんが、お気楽、ノー天気に、生きておりました時期がありますね。

困った時にも、そんなに困らないのは、どこかしら、安心感があるからでしょう。

ベッキーさんは、古くからの芸能界に人気があるようで、江戸の長屋の住人のようです。

川崎のおばちゃんですけれど。

そういう日本人のメンタリティをくすぐるところがあるのですね。

健気なところですね。

誰のせいでも、ありゃしない。

好きになったんだからしょうがない、と達観しているところが、いいんです。

そこのところが、人間の大きさを感じさせるのです。

正確には、純粋さを感じさせるのです。

だから、安心して、博多の顔を託せるのですね。

これから、うちの前の広場で、録音してみようと思います。

ふと、マネキンマイクヘッドは、B3でないとダメかもという気がしてきました。

良心の塊みたいなcountrymanならではの製品ですからね。

それじゃ、EM-700は、どうするのですね。

いいものが出来たら、FMtokyoにおくって、ベッキーさんに誕生日祝いですと、渡してもらおうかなぁ、と誕生日ですから、思いますね。