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…ああぁ 残念

【その1】

ある月曜日、しょんぼり帰ってきた1号。

「なんかあった?」

「今日僕日直だったんだけど、土日はさんじゃってすっかり忘れてて、おまけに一緒にやる子が今日休みで、明日もう1回になっちゃった。。。」

「そりゃ、しょうがないわな★」

「一緒にやる子がお休みだったのが それが言い訳になるかと思って言ってみたけど ダメだった☆」

「言い訳はカッコ悪いから やめなよ〜」

「でもね、それよりもね、給食食べ始めと食べ終わりの号令は日直が言うんだけど……俺、食べ終わった後に『いた〜だきます!!』 って言っちゃって……皆に笑われた…」

そりゃ、笑われちゃうよね(笑)

母も爆笑しちゃったもの(笑)

「何も、笑わなくたっていいじゃん」

いやいや、こういうミスは笑ってもらってなんぼです。

スルーされるほうが痛いぞ。

「……あーあ」

【その2】

夕飯後の家族団欒の最中、何の話からかは忘れたが、突然1号がお父さんを指さしてこう言った。

「あれでしょ。『義理の夫婦』」

いやいやいやいや

ワタシラ 『義理の夫婦』ではなく、『本当の夫婦』なんですが。。。

なんすか、そのシチュエーション???

「だから、ババとお父さんが『義理の夫婦』でしょうに」

いやいやいやいや いやいやいやいや

『義理の夫婦』想像すると、ジワジワと怖いんですが。。。。

ババは第二婦人なの???

「……あんた、もしかして『義理の親子』と間違えてる??」

「あ〜あ〜!!そうとも言う!!」

…さすが、

ふざけているワタシラ夫婦を指さして

『変態親子!!』

と言う中学1年生。

この間違いから、1号の頭の中は「夫婦」と「親子」の概念がひっくり返っているのではないかというご指摘を受け、涙ながらに納得しました。。。

…ちなみに、

「防火ポスター」を「放火ポスター」と言って、

小6の2号に「…1号ちゃん、『点々』が抜けてる…」と適切な突っ込みをされる1号、中学1年生の夏休みを思い出し、ここに記録として一緒に残しておこうと思う。。。

中2になったら、もう少し言い間違い、勘違い、減るかなぁ…減るといいねぇ…

…でも、減ったら1号らしくないかぁ…(笑)