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コーヒーを飲みたい人がスタバに行くわけではない

スタバはコーヒーを売っている店なのではなく、ファッションを売っている店なのだと思う。

わざわざドトールを選ぶのではなく、スタバにカフェとしての魅力がないのだと思う。ファッション性以外は他店にくらべてアドバンテージがない。

逆に言うとコストと手間を余分にかけてでもファッション性を取りたい人はスタバだろう。だからスタバは女性客が多く、女性客が多いので素のコーヒーの味を妥協してでもスイーツメニューを増やしている。

しかし3年ぐらい前と違って、女性はそんなにファッションに金をかけられなくなったので、次第にスタバ熱が冷めてきている。

若い世代が恋愛も結婚もしなくなったので、女性は男性の経済力に依存できなくなったから、自分で自分を養わないといけなくなった。

男性が奢ってくれたり生活費を持ってくれるから、女性はファッションに優先的にコストをかけられたが、投資してくれる男性がいなければ、ファッションよりも生活を優先しないといけなくなる。

男性が女性に対して投資しなくなってきた現状、女性はファッションにコストをかけても自己満足にはなっても、経済力が高い男性を引き寄せる効果は薄くなったので、そう大きくコストはかけられなくなった。

昔だったら、可処分所得の大半をファッションに投入しても、経済力が高い男性と結婚出来れば十分に元が取れたので、全力でファッションに投資すれば趣味と実益を兼ねていた。

今はファッションは自分自身の趣味でしかないので、そこに可処分所得の大半を突っ込むのは、オタクがアニメやプラモに可処分所得の大半を突っ込むのと大差ない。

であるならば、ファッション性以外はコスパが悪いスタバより、コスパが高くて軽食メニューが充実しているドトールの方がメリットが多いだろう。

私が「スタバ」ではなく「ドトール」に行く理由